エス・ピー・ジーテクノ株式会社エス・ピー・ジーテクノ株式会社

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会社情報

トップメッセージ

SPGとは、S「シラス」・P「ポーラス(孔)」・G「ガラス」の略称で、細孔径を0.1~50μmの広い範囲の中から任意に設計できる多孔質硝子です。世の中には、セラミックや金属、樹脂製の多孔質素材が多く存在しますが、SPGは細孔分布が狭く気孔率が大きい世界オンリーワンの無機多孔質素材です。

 当社は、1981年に宮崎県工業技術センターが開発したSPG素材とSPG応用機器の製造販売を目的に1997年に設立されました。設立当初は、SPG技術の医療分野での応用を中心に研究・開発を行っておりましたが、SPGを使用する大学や公設研究所、また企業の研究者の方より様々な研究成果が発表され、現在では、医療、医薬、化学、エレクトロニクス、化粧品、食品等様々な分野で応用されています。我々は、これら多くの分野で日々サポートできるよう情報収集とSPG技術の提供に努めております。

SPGの利用法で代表される「膜乳化法」は、分散膜として使用することで目標とするエマルションの大きさを自在にコントロールでき、且つ大きさの揃った単分散エマルションを調製することができる唯一無二の乳化手段です。

現在SPG応用技術は、十数mlの医薬品を医療現場で用時調製するディスポーザブルデバイスから、工場規模で数十リットルから数百リットルの単分散エマルションの化成品プロセス、半導体プロセスにも使用されるなど様々な新たな商品価値の創造に貢献しております。

当社は、「地域経済の発展に寄与するとともに、医療と健康、快適な 生活の創造に貢献する」を理念とし、これからもSPG技術が多くの人々のお役に立てるよう、SPG製品の安定供給と、更なるSPG技術の研鑽に努めて参ります。

事業内容

ロゴマークについて

SPGテクノロゴマーク

弊社のロゴマーク(国際商標登録)は、SPG(素材および技術)の無限(∞)の可能性を表現しております。

会社概要

企業名エス・ピー・ジーテクノ株式会社(和名)
SPG TECHNOLOGY Co., Ltd.(英名)
代表者代表取締役 藤原 光輝
設立年月日1996年9月17日
設立目的SPG技術の高度医療、食品、化学分野における応用化と実用化を図り、地域経済の発展に寄与するとともに、医療と健康、快適な生活の創造に貢献する。
資本金7000万円

アクセス

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